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結婚情報サービスに入会して半年。
何人かの紹介を受けたものの「この人と人生を共にしたい」と思えなかったY男さん。
この先の活動を悩んでいたときにS子さんからの紹介書が届きました。
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| Y男さん: |
紹介書の彼女はとても可愛らしく、学歴も素晴らしかったです。是非会いたい!と思い私からメールをしました。 |

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| S子さん: |
入会してすぐ、データマッチングで紹介していただいた何人かの中でいちばん気になったのが彼でした。
「陽気なロマンチスト。
直感を信じて全力投球するのが好きです」と書かれたプロフィールにとても惹かれ、早速、彼に申し込みました。
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| お二人の初デートは彼女のお気に入りの喫茶店。初対面だということを忘れるほどののんびりモードでした。 |

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| Y男さん: |
喫茶店では仕事や趣味の話などをしました。
その後、公園に場所を移し散歩をしたり、ベンチに座って3時間位話しました。
そろそろ彼女を送ろうかと思っていたときに彼女から「行きたいところがあるの」と言われT神社へ。
しかし、すでに閉まっていてとんぼ返り(笑)。
夕食を食べた後もまだ彼女と一緒にいたかった私は彼女を送る途中で「もう少しいいですか?」とお願いし、
再び昼間行った公園へ向かいました。
密かに用意していた花火を取り出し、ふたりで冬の花火を楽しみました。
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| S子さん: |
ずっとメールでやりとりをしていた彼。実際に話してみると話しやすくて、とても楽しい!初対面だということを忘れるくらい自然でいられました。 |

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2度目のデートは海までの夜のドライブ。そこでY男さんは正式に交際の申し込みをすることに。
しかし、彼女は結婚情報サービスに入会したばかり。
こんなに早くパートナーを決めてしまっていいのか悩んでいるのでは?と思い、
二人で話し合い、堅苦しく考えずに「とりあえず、期間を決めてスタートさせよう」ということになりました。
その後、幾度かのデートを重ねたお二人ですが、ホワイトデーが一番印象に残るデートとなりました。
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| S子さん: |
私にとって一番印象に残っているデートがお付き合いして初めてのホワイトデー。
待ち合わせの駅に着くと遠くのほうに、白いスポーツカーの横で白いコートを着て大きな花束を抱えている男性が。
「ホワイトデーだからかな?」と思いながら、彼の姿を探すと……それは彼でした!
周囲の注目の的となっている彼に、びっくりするやら照れくさいやら。でも、おしゃれをして、寒い中、私を待ってくれていたと彼の気持ちが嬉しくて大感激しました。
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| Y男さん: |
付き合いをはじめたときには、彼女の誕生日は終わっていたので
そのお祝いとバレンタインデーのお返しのつもりで、「盛大に行こう!」と思って。
大きな花束を抱えて待っていたときは、周囲の視線が気になりましたが、
彼女が印象に残るデートNo.1に挙げてくれたのなら、
やった甲斐がありました(笑)。
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交際が始まって5ヶ月後、同棲をはじめたお二人。
1年が経ち彼はいつ、どこでプロポーズしようかと悩んでいました。
そこで、彼女の誕生日前日に水族館へデートに行く計画を立て、
「タイミングを見計らってプロポーズしよう! 」と決心しました。
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| Y男さん: |
私は付き合い始めたときから彼女との結婚を意識していました。
生活を共にしてからその気持ちは強くなるばかりだったので、問題は切り出すタイミングだけでした。
二人の人生にとって大切なことだから、プロポーズと言う形で自分の気持ちを告げて、節目を作りたかった。
しかし、いざとなると緊張してデート中も常に「プロポーズに最適な場所」を求めて、あちこちへ。
美しい夜景を観た後、「私の人生のパートナーになってください」と言いました。
しかし、彼女の返事がなかなかなくて、少し遠まわしすぎたかな?と思い、「私と結婚してください」と加えました。
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| S子さん: |
彼からのプロポーズはまったく予想していなかったので、本当に驚きました。
返事はもちろん「YES」。
結婚を決めた理由は、いつでも全力で私のことを大事にしてくれて、
「好き」という気持ちを言葉や行動で表現してくれること。
その迷いのないまっすぐな態度が私にとても大きな安心感を与えてくれていたんです。
そして、そんな彼をいつまでも大切に、幸せにしてあげたいと思いました。
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