お見合いを済ませた後のは、相手への返事、お見合いの場を作ってくれた仲人さんへのお礼の返事をしましょう。
お見合い相手への返事をするときは仲人さんを通してするのが、一般的なマナーです。
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お見合いの準備(後日編)
お見合いの返事を伝える
お見合いの返事は直接相手にではなく、仲人を通してお見合い相手に伝えることがマナーです。
そしてお返事は、お見合いの後できるだけ早い時期に伝えましょう。
お見合いの場を設けてくれた仲人にも、早いお礼をお忘れなく。
お見合いの後の仲人への返事は、二度に分けてするのが一般的です。
一度目は、お見合い当日、帰宅後にします。お見合いの際のお礼と、二人きりになった後の様子などを電話で報告します。
そのときは、おつきあいを始めるかどうかの返事は、必要ありませんが、「正式なお返事は後日改めて」と伝えておきます。
そして、遅くても一週間以内には、正式な返事をしなければなりません。
正式な返事というのは、本人あるいは、両親が世話人宅に出向き、おつきあいする、しないの意思を伝え、お礼の品とお見合いの席の費用の精算をします。これが返事をするときの正しいマナーです。
ただし、自分はおつきあいをしようと決めても、相手にその気がない場合もありますので、
その時は、仲人からの説明を真摯に受け止めることが大切です。
* お見合い相手とお付き合いしたい場合
「先方さえよろしければ、しばらくお付き合いをしてみたいのですが、先方のご意向をご確認いただけますでしょうか」
のように、仲人に伝えましょう。
しばらく、お付き合いしてから考えたい場合は、返事を少し待ってもらいましょう。
「交際OKは結婚」とはすぐに結びつくことはありませんので、あまり思いつめないようすることです。
何か相手に感じるものがあるか、希望の条件に沿っているのかどうか、冷静に考えてみてはどうでしょう。
* お断りしたい場合
「せっかくのお話しですが、私には勿体ないような気が致します。お断りしていただけますでしょうか」
と仲人に伝えましょう。
預かった写真、書類もすべて返します。立て替えてもらった費用、お礼を用意し、直接仲人のお宅を訪問して、
今後のお見合いをお願いすればよいでしょう。
断る理由は、相手を立てて、傷つけるようなことは伝えないように。
交際が始まったら
なるべく早い時期に、仲人宅にお礼に伺い、自分の気持ちや交際の進捗状況を伝えるようにしましょう。
お互いのOKの返事を仲人に伝えた時から交際がスタートです!本人同士で連絡を取り合います。
交際が始まったら、二人だけで会うばかりでなく、お互いの家を訪問して家族を紹介したり、また友人を交えて会うことによって、
違った面が発見できるかもしれません。
デートの費用は折半を心がけるように。今回食事代を払ってもらったら、次回はこちらで持つようにして収支があうようにした方が
よいでしょう。
一回目のデートはお見合いから日を置かないで会いましょう。だいたいお見合いから一週間以内が適当です。
間が空くとダメになる確率が高くなります。また、デートの間隔は週1〜2回。
お互いにお仕事が忙しくてなかなか会えない場合は電話やメールでマメにコンタクトを取るようにしましょう。
この場合も男性から電話をしたり(タイミングには気をつけてね)メールを送ったりしましょう。
また、女性からのメールにノーリアクションはNG、必ず何か返してあげてくださいね。
仲人へのお礼は?
お見合いがうまくいったり、またまとまらなくても双方がそれぞれお礼をします。だいたい現金(2〜4万円が相場)や
それ相応の品物を届けるのが一般的です。この場合の表書きは「御礼」「薄謝」
お見合いがめでたく成功し、仲人にそのまま媒酌人としてお願いする場合は、結婚式を終えてからすべてのお礼をすれば
よいでしょう。
この場合の表書きは「御礼」「寿」として両家連名で渡します。(菓子折などの品物に現金をそろえる形で)
金額は一般的に頂いたお祝いの2倍が相場とされています。





